ごあいさつ

2019-2020年度高知南ロータリークラブ会長 坂本 伸廣

 

本年度、名門高知南ローターリークラブの第62代会長に就任させていただき、身の引き締まる思いです。60周年の記念事業で発揮された会員の行動力と団結の輪を大切にし、皆様方のご指導、ご協力を得ながら円滑なクラブ運営を図ってまいりますので、よろしくお願いします。
本年度RIマーク・マローニー会長(米国・アラバマ州)の掲げるテーマは
「Rotary Connects World ロータリーは世界をつなぐ。」とされ、「ロータリーがなければ出会うことのなかった人々と共通の考えを持った人々、私たちの支援を必要とする人々とつながり、世界中の地域社会で人生を変えるような行動を行なうことを可能にしています。」と述べておられます。
 これを受け、第2670地区大島浩輔ガバナーは、地区運営方針を「パッション&パシュート:情熱と追求」とされ、「追求」とは、クラブ内で会員が「立ち位置」、「居場所」をみつけ、多岐にわたるロータリー活動を通じて、会員一人ひとりをつないでくれるのではないかと述べられています。
 当クラブは、これまでの会長はじめ会員のご努力により、私が入会した当時に比べ倍以上の会員を要するクラブとなりました。南の和やかで親しみやすい良き伝統を継続し、会員一人ひとりにとって居場所のあるクラブとなるようクラブ運営方針を「個々の特性を生かして、クラブとつながり、地域をつなごう」とさせて頂きました。

具体的な取組み
1 常任委員会の充実
 会員が増えたことの利点を最大限に発揮するためには、特定の会員への負担感を軽減させ、会員それぞれが少しずつ役割を分担することで、個々の特性を発揮しロータリー活動の充実感を味わい成長に繋げましょう。
 このため、各常任委員会グループごとに所属委員会の取り組みと課題を把握してクラブ全体が共有できる体制を構築します。
2 クラブ例会への出席率の向上
 ロータリー活動の原点は例会への出席です。例会で親睦を深め、奉仕の心 を磨く出発点です。
 会員に可能な限りホームクラブへの出席を促すため、出席委員会に任せるだけでなく、会員が相互に声かけに努めましょう。
 サインメークアップだけでなく、出張時等は他クラブ例会へ参加し、それぞれのクラブの雰囲気や取組みを吸収することがロータリアンと資質の向上に繋がることとなります。同時に、ホームクラブの特性を再確認できます。
 引き続き、入会暦3年未満の会員のIM、地区大会への参加を徹底します。
3 親睦の輪の充実
 当クラブ伝統の親睦と友情を深めるため、季節感あふれる例会やレクリェーション行事を充実します。
 (例) 夏:ブルベーリー狩り、ビアガーデン例会
     秋:月見例会、山形西RC訪問
     冬:クリスマス例会、新年夜間例会、古希・還暦例会
     春:花見例会、植樹例会、たけのこ掘り
     他:年度末親睦旅行、新会員歓迎会
 ロータリーはある意味「家族」であると言われています。家族を犠牲にするのでなく、家族を含めた親睦の輪が、活動の源となります。
4 会員の資質の向上
 クラブ研修リーダーの山崎SAAを中心として、会員暦の浅い方はもとより、全会員がロータリーアンとしての資質の向上を図るため、クラブ内研修を充実しましょう。
5 国際奉仕活動の充実
 ロータリー財団、米山記念奨学会の活動の原資は、会員一人ひとりの浄財です。クラブで実施している寄付に加え、個人の特別寄付に多くの会員に協力をお願いします。

 幅広い年齢層の会員、優秀な女性会員、多様な職業の会員を要するクラブの特性を最大限発揮できるよう、大石幹事とともに笑顔あふれるクラブ運営に努めますので、明日の高知南ロータリークラブを見据えて活動していきましょう。
高知南ロータリークラブ概要 rotary

高知南ロータリークラブ

国際ロータリー第2670地区


高知市本町3丁目2-15
高知新聞放送会館1階
088-824-8660 088-824-2529
事務局員 主担当:片岡

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